夏場エアコンで冷房しても、部屋があまり涼しくならない…。もっと温度を下げよう。そんな経験はありませんか?

熱には、常に温度の高いところから低いところへ移動していく性質があります。

そのため、夏場は室内を冷やしても、温度の高い外気温が室内に入り込んできて質問が上昇してしまうのです。

逆に冬場は、暖房で暖められた空気がどんどん寒い外に出て行ってしまうのです。

そこで注目すべきは「窓」

一般的に使用されているガラスやアルミは、熱伝導性が高いため、熱が素通りしやすい特徴があります。

ハウジング・カフェでは、断熱材に優れたオール樹脂サッシを使用し、

夏も冬も少ないエネルギーで保冷・保温効果が生まれる快適環境を提案しています。



- Low-Eトリプルガラスとは -

ガラス面に金属膜をコーティングしたガラス。金属膜といっても、薄く色が付くか付かないか程度のコーティングです。一般的な1枚ガラスが放射率0.85程度なのに対し、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になるのが普通です。この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通し難い断熱性が高いガラスとなります。

- アルゴンガスとは -

熱伝導性が低い「アルゴンガス」をガラスの間にダブルで注入することで、優れた断熱性能を発揮します。「アルゴンガス」とは元々、空気中に約1%存在する不活性ガスで、毒性は無く不燃性で人体に悪影響はありません。

複層ガラスの中にアルゴンガスを封入すると、
このガスは空気よりも熱を伝え難い性質を持っているため、
ガラスの断熱性能が向上します。

さらに樹脂サッシにより、カビ・ダニの原因になる結露を抑制するだけではなく、断熱・遮熱・機密性に優れ、夏も冬も少ないエネルギーで快適に過ごせます。

”夏は涼しく、冬は暖かく” そんな性能の良い家をつくる上で重要なのが「遮熱材」。

壁や天井に「遮熱材」を入れれば良いというのは従来の考えで、それでは不十分なのです。

それはなぜか…?幅射熱※1への認識の甘さが原因と言えます。

「遮熱材」は裏表両方向からの幅射熱を反射させます。高い幅射熱を受けても表面は、ほとんど熱くなりません。

厚い夏には太陽からの熱線を反射し、屋根からの幅射熱を室内に移動させず、涼しい空間を作り上げます。

一方、寒い冬には冷たい外気と土からの冷気を反射し、室内のわずかな暖房エネルギー効果を高めることができます。

※1:輻射熱とは

赤外線などの熱線が物体に深く浸透・吸収される時、温度上昇に使われた放射エネルギーを輻射熱といいます。

例:太陽から地球に届いた日射エネルギーは、一部地表で反射されますが大半は地表面で熱エネルギーに転換され地表面や建物、人を温めます。





輻射熱を97%カットするため、高い断熱性能を持っています。

冬は暖房の熱を室内に跳ね返し、暖かい室内の温度を保ちます。

夏は太陽の輻射熱を、屋根面と壁面で遮断し、室内の温度上昇を抑えます。



「遮熱材」は、伝導・対流・輻射の3つの熱移動のうち、割合が圧倒的に高い“輻射熱”に着目しました。



「遮熱材」を断熱材と併用することにより、建物全体に及ぶ熱を大幅に減らすことが出来ます。
冬は暖房の熱を室内に跳ね返し、暖かい室内の温度を保ちます。

夏は太陽の輻射熱を、屋根面と壁面で遮断し、室内の温度上昇を抑えます。
結果、省エネ効果となり冷暖房費を大幅に削減することが可能です。

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