耐震性能

構造計算書偽造問題や多発する地震等により皆様は耐震性能について関心がお持ちだと思います。
ハウジング・カフェの家は、そんな地震や火災に負けない、大切な家族・生命を守るシェルターです。

耐震等級とは、住宅性能表示制度および耐震診断により、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級。耐震等級は、建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」、その1.25倍なら「等級2」、1.5倍なら「等級3」となる。耐震等級を取得した住宅は等級に応じて地震保険の割引が受けられる。

当社では1.5倍の耐震等級最高クラス3等級です。強度倍率は4.0。(長期優良住宅の基準である耐震強度2等級の1.25倍)
その秘密は、2つあります。1つは剛床構造。もう1つは剛壁構造の仕様にすることです。

  • ●床下には最強の剛版建材である28mm合版を使用。
  • ●間取りのプランニングについても1階2階の直下率を計算し作成

  • ●住宅金融公庫法及びその主務省令(住宅金融公庫施行規則)に定める準耐火構造に準ずる耐火性能を有する構造の建物です。
  • ●建築基準法における「準耐火構造」には該当しないが、これと同等の耐火性能を有するとみなされ、公庫の融資額等が通常の木造住宅に比べて優遇されています。
  • ●延焼被害が少なく火災保険の構造区分で耐火建築物や準耐火建築物と同等の区分となり、保険料を大幅に安くなります。

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