自然素材


当社は、自然素材を使用した住宅では大変安いと自負しております。
その低価格の秘密は、木材の調達ルートにあります。一般では、「木材市場 ⇒ 材木屋 ⇒ 建築屋 ⇒ お客様」になりますが、当社は「木材市場 ⇒ 当社 ⇒ お客様」になります。
また、その他の資材も一般的な「木材市場 ⇒ 当社 ⇒ お客様」のルートではなく、海外からの資材の現地直接購入で北米・アジア・英国からコンテナで直接日本へ搬送しているため、これにより大幅な中間マージンのカットに成功しています。世界遺産に認定された白川郷にも見られるように、古民家は丈夫で長持ち。それは囲炉裏から出る煙で家中の木が燻されていることが理由に挙げられます。日本の伝統が作り上げた仕組みを現代に蘇らせたのが「燻煙木材」です。
ハウジング・カフェは柱や土台など構造材に燻煙熱処理を施しており、住む方の健康面と建物の耐久性に優れた住まいをお届けしています。

  • ● 腐れにくい、シロアリを寄せ付けない。
  • ● 化石燃料を使った強制乾燥と違い将来的なひずみを生まない。
他社の一般的な木材の乾燥方法は、化石燃料を使い高温の蒸気で急速乾燥するので、作業工程は簡単だが、表面だけの乾燥になり将来ひずみの原因になります。また、薬品・防腐防蟻材を使用(床下から1M程度まで)するため体に悪い。
当社では、木材を約2ヶ月も自然乾燥した後、燻煙窯に2~4週間入れて木材の芯から乾燥します。
燃料は製材時に出る木片を使うため、水蒸気を含んだ同成分の煙でゆっくりと乾燥させます。また従来、木片は産業廃棄物と処理されていた為、廃棄物軽減にも繋がります。
現在、燻煙工場は全国で20箇所程度、九州には6ヶ所。
燻煙木材は希少なために非常に高価なものになっています。
しかし、当社はこの価格を下げる方法を考え抜きました。
燻煙工場の開発に取り組み、木材市場の中に自社の燻煙窯を持ち、運搬費用をカット。化石燃料乾燥なみの価格の本格燻煙乾燥が実現しました。
産業廃棄物を減らし、防蟻剤も化石燃料も使わない、人にも地球にも優しい自慢の燻煙乾燥技術です。

床材から、ドアや階段、階段手すりにいたるまで天然無垢木材を使用します。人に優しいのはもちろん、本物の木材だから多少の傷やよごれもペーパーを当てればすぐに補修できます。年月を重ねるごとに味わいが増すのは天然木ならではの特徴。天然無垢木材の家は、あなたのご家族と一緒に、温かく年を重ねていきます。

合板は安価ではありますが、接着剤を使用しているため人体にも影響を及ぼします。(アレルギー・喘息・シックハウスなど)また、10年程度で剥がれてくるというデメリットもあります。(表面は0.3ミリメートル)
当社では、耐震性能を重視した28mm合板を使用。さらに床に竹炭1t使用し、床下合板からでるホルムアルデヒドへの対策や、年中カラリと乾燥、そして白蟻・カビ・ダニ対策もしっかりしていきます。
竹炭は表面がギザギザ、小さい穴が外側に向いており、中に空気が入った際にプラスイオンがホルムアルデヒドなどを捕まえます。(水で洗い流すなどしない限り流れない)また、プラスイオンを吸収するので必然的にマイナスイオンのみが残り室内の空気浄化に活躍します。
湿度調整の役割も果たします。(常に湿度30%以上を保つ)

壁紙・クロスには、人体に影響を及ぼす接着剤が使用されています。
一般的にはノンホルンと呼ばれるF☆☆☆☆(フォースター)を使用していますが、ホルムアルデヒド放出の低減であって“0”ではありません。
F☆☆☆☆建材の認定の建材であれば、一軒の家での使用量(面積)の規制は無いのです。少しずつホルムアルデヒドを出す建材を大量に使ってもいいのです。一日の大半を家で過ごす母親や幼児への影響が0ではありません。
過敏症は花粉症と一緒で人それぞれ許容量が決まっており(コップの水)許容量を超えた段階で突然発症。
貼物の代表格であるクロスはアメリカではほとんど使われません。
壁の下地にはハイクリーンボードを標準使用します。(ホルムアルデヒドを2年間吸収分解:2年間でピークは収まるため)

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