無理せず持てる マイホーム


参考までに以下のプランの一例をご覧ください。パースはイメージにつき実際とは異なります。下記借入金額は参考金額です。土地購入及び建築時に必要な経費など、下記以外の金額詳細につきましては担当スタッフにお問合せください。

主な設備
  • 床材 無垢フローリング
  • 内部ドア 無垢ドア
  • 壁/天井 塗壁ノンホル仕様
  • トリプルガラスサッシ(Low-e2ガラス+アルゴンガス充填)
  • タカラシステムバスルーム1616
  • タカラシステムキッチン(スライド引き出し)
  • オール電化IHヒーター
  • タカラ洗面化粧台W=750
  • 節水型洗浄機能付きトイレ
  • TV配線、TEL配線
  • 各室エアコンコンセント
  • 24H換気システム
  • 火災報知器
  • 録画機能付きカラードアホン
  • 全室照明器具付き
  • 各居室Wカーテンレール付き

ハウスメーカーをご覧になった後に私たちの住宅モデル(例:香苑)にお越しになったお客様に、
「この家はおいくらと思われますか?」とお尋ねすると、大半の方が「2,500~3,000万円?」とお答えくださいます。嬉しくなる瞬間です。
「このままのモデル本体をお建てになれば2,100万円です。」とお答えしたときの驚きの顔が私たちのエネルギーとなります。
この低価格には秘密があります。まず、国内の木材の調達ルート
通常、材木屋から建築屋は木材を仕入れます。市場とは公平にその時点でどこから買うよりも一番安い価格(相場)で木材を落札させる仕組みです。私たちは直接その材木市場から仕入れています。
たまに「うちは製材所だから直接買っているから安い」といわれるビルダーとお会いします。建築業は流通に精通していないのでこの誤解は仕方がないかもしれません。しかし材木市場は製材所の利益とは関係なく相場で落札します。市場買とは大量在庫をしないビルダーではできない低価格購入法です。
次に燻煙木材も我々が技術指導、経営指導している協力工場で他社よりもはるかに安い価格で入手しています。JIOも認める本格燻煙木材ですが、この工場から他社が購入することは不可能です。
そして、海外からの資材の現地直接購入です。海外からの資材の購入ルートは「商社 → メーカー → 問屋 → 販売店 → 建築屋」となっています。
私たちは建築屋でありながら「中抜き」を意図して海外から直接購入しています。北米・アジア・英国から毎月コンテナが入ってきます。中間マージンがごっそり抜けるのです。ですから担当者は多いときは年間20回も海外出張を繰り返しました。
私たちはこの目で見て、触れたものだけを大量に仕入れるからこの価格が可能なのです。

世界の水栓金具の銘品コーラー社やアメリカンスタンダード社のものがあの価格で提供できるのはこの秘密に支えられているからなのです。
もちろん遮熱材もアンティーク部材も産地国から直接購入です。
良いものだけを“どこよりも安く”です。
前身時代から輸入業務に慣れている我々だからできるのです。

友好関係にあるビルダーが県外から見学に来社されました。その方も少量(水廻り小物類)ですが数社共同で海外から直接仕入れをされています。当社の建築資材の売価を見て「自分たちが輸入している商材の原価より安い」と青くなられました。

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